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パソコン通信(改)
暇つぶしに書いた長文なので、暇じゃない人は読まない方がいいです。
まずは、ITmedia ライフスタイル:「パソコン通信」とは何だったのか (1/3) この記事をちょっと読んでみると、この先に書くことがわかるかもしれません。
パソコン通信。俺が中学生の頃、はじめて「パソ通」をやった。このころ、すでにパソ通が廃れ始めてる頃なので、上に紹介した記事の筆者ほど使ったわけじゃない。でも、この「古き良き時代」はほんとに良かった。今じゃもう絶対に戻らない世界。
逆に、インターネットの現状を見ると、たった10年でここまでだめになってしまうのかと。
あえて名前は出さないけど、おそらく「誰もがわかる」某掲示板群。これも俺はあまり有名になる前から存在自体は知っていた。そのころでも、「吹きだまり」的な印象で、関わらない方がいい世界だと思ってた。
でも、ここまで大きくなるとは思わなかった。
あれを100%全否定するつもりはない。1割ぐらいは有用な情報も含まれてるし、半分以上は社会に対して悪影響を及ぼさない、たわいもないやりとりで終わっていく。「掲示板」という意味で、大きなシステムになっていたなら、問題はなかった。
パソ通時代の「フォーラム」と、今の掲示板群が対比されることがあるけど、パソ通時代のは、ちゃんと秩序が存在していた。みんな日本語で会話していた。
でも、今は違う。独自の「世界」が形成されている。ある意味で無法地帯。現在、あの掲示板ユーザが何人いるのか知らないけど、日本の社会システムの中で、無関係ではいられないほどに大きくなりすぎている。秩序があればまだいいんだけど、それがない。
まだ、歴史が浅いから、かもしれない。後は、俺自身、ほとんど利用しないので、本当の姿を知らないだけ、かもしれない。
かつて、茶髪が市民権を得ていったように、あの変な言葉も市民権を得ていくのかもしれない。現に、俺だって(笑)の代わりにwは使ってしまっている(でも、それ以上は絶対に使いたくないし、見たくも聞きたくもない)というか、浸食はすでに始まっている。今まで、マスコミが報道するときに「インターネット上の掲示板」とごまかされていたのが、今では普通に名前が出てくる。それは何を意味するのか。
さっきも書いたけど、全否定するつもりはない。でも、肯定は出来ない。
ネット環境はともかく、戻れるものなら、パソ通時代に戻りたい。平和だった、あのころに。でも、それは不可能。どうあがいてもね。
おそらく、俺みたいに、頑なに拒んでるような人間は、さっさと時代から取り残されて、さようなら、となるだけで。外から冷めた目で見てるつもりが、逆に時代から見放されてると。
さぁ、どうするってお話で。
どうにもならないね。秩序のないシステムは、誰にも制御出来ない。レールは誰にも敷けない。
・・・。
こういう長ったらしい文章書くとき、いつもそうなんだけど、思いのままにキーボード打っていって、特に収束する方法考えてない。今回もそう・・・。ま、言いたいことはだいたい書いたからいいか。みんな普通の言葉使って話そうよ、ってことです。なんちゅう終わり方だ。
Posted at 22:54
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