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起業ということ

今日、ある起業家サークルの人と話す機会があった。俺自身、そこまでそういうベンチャーとか起業と言うことに興味があるわけではないんだけど、全くないというわけでもない。

で、やっぱそういうのを目指してる人たちってすごいんだよね。たった1時間ちょっと話しただけなんだけど、素直に「すごい」と思う。行動力とか、意欲とか、理念とか。

でも、それをもし自分がやるとなると、どうだろうか。まず、そんなに行動力はないし、崇高な理念も持ち合わせてない。ある種、計算し尽くされた世界な気がしてる。ビジネスの世界を新しく切り開こうとするわけだから、そんなに簡単にうまくいくわけがない。そのために、サークルとか、団体とかとして集まってやろうとしてるんだろうけど。

こういう人たち見てると、「院まで行けば、就職のことはまだ先だ」なんてことも言ってられないかなぁと。別に、起業しないにしても、やっぱ努力してるヤツはしてるんだなぁって。

どうあがいたって、1度きりのやり直しなんてない人生だから、最後に後悔したくない。

そんなことを考え出すと、何をどうしていいのかさっぱりわかんなくなる。自分で何かを切り開いていくような人生がいいのか、平凡だけど平穏に毎日を送れればいいのか。そんなことは考えても、後になってみなきゃわからない。もしかしたら、後になってもわからない。

やっぱり、そのときそのとき、精一杯やれることをやる。それで、自分の本当のやりたいことをやっていければいいんだろう。

そんなに世の中甘くないだろうけど。

Posted at 01:55

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