選挙
今日は名古屋市長選でした。
まずは前置き。今までこのブログでは意図的に政治的ネタは取り上げてこなかったし、これからも取り上げるつもりはないけど、今日だけはちょっと特別。なぜ書かないかって、政治的論議は何も生まない所か、負の感情、負の実績を残す。今の社会は想像するより遙かに政治の世界とつながってて、不用意に変な言動をとるとそれがどこに響くかわかんないし。もっと低次元なレベルで、そんな話をしてても不快になるだけだからね。オフでも、極力そういう話はしないようにしてる。
何で、これから書く話も一般論で書くつもり。
で本題。選挙って、「権利」なんだけど、その権利を自ら放棄する。その行動が何を意味するか分かってんのかな。
選挙に棄権した人は市民権剥奪して一切の公共サービスを停止する、ぐらいやってもいいんじゃないかと(いや、やり過ぎか)
確かに、今回の選挙だってやる前からほとんど結果は見えていたかもしれないし、投票してもしなくても変わらないかもしれない。でも、数十年前、悪政に苦しめられた時代から、選挙権を獲得して今があるわけで、政治なんて興味ないって言っても行政が無ければまともに生活だって出来ないわけで。
「投票して行政を変えよう」なんてことは言わない(それは最初に書いたとおり)白票投票でも行かないよりはずっとマシだろう。
と、まぁそんなことを思っても、社会は変わるわけはないんだけど、投票率27.5%ってのは酷いじゃないかなぁ。
あー、いやなネタを書いてしまった。政治ネタはもう二度と書きません。
Posted at 00:16
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