ことば
ネタに困ったときには昼飯時にしゃべったネタを書こう。
「だいほうか」っていうと、辺り一面火の海らしい。
俺は生まれも育ちも名古屋な気がするので、しゃべる言葉も名古屋の言葉(らしい)
ちなみに、「だいほうか」は「大放課」といって、小学校とかで普通より長い休み時間のことを言う。
まぁ、こんな変な言葉は小学校教師にでもならなきゃ使わないからいいんだけど、「昼放課」とか普通に今でも言っちゃうしなぁ。
別に、名古屋で生活してる分には全然困らんのだけどね。外に出たときに困りそう。
でも、名古屋にいても、大学で毎日いろんな人としゃべってると、なんだか自分の言葉がよく分かんなくなるんだよね。無意識に壊れていくって言うか。関西系だったり、信州系だったり、三河だったり、いろんな言葉が飛び交ってるからね。でもって、テレビあんま見ないから、「ちゃんとした標準語」を音として聞くことも少ないし。
別にちゃんとした標準語をしゃべりたいとも思わんけど。むしろ、言葉なんて伝われば何でもいいし。
だめ?
「B紙」とか「ハバ」とか「覚わる」とか「机つる」とか言ってちゃだめか。
「模造紙」「ハブ」「覚えられる」「机はこぶ」・・・めんどくさい。
Posted at 23:13
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コメント
東京とかで階段を上ってるときに「あー、えらいわー」って言ってみましょう。冷たい視線をたくさん感じることができますw
投稿者 okity : 2005年05月16日 23:48
えらいひとがえらいえらそうだー。って、それは名古屋弁だってわかってるから外では使わない・・・はず。
投稿者 yiza
: 2005年05月17日 08:42