歌詞の世界観
#11 カルマの坂 / ポルノグラフィティ
#6 K / BUMP OF CHICKEN
#2 Wonderland / 稲葉浩志
唐突に、歌詞の世界観が気に入っている曲を3つぐらい挙げてみた。特に意味はないんだけど。
「カルマの坂」は中世風の世界。歌詞世界はかなり暗いというか悲しい結末を迎えるんだけど、その余韻の残し方がいい。物語は完結しないから、その後に何が続くかは分からない。
「K」はBUMPファンの中ではかなり有名だろう名曲。これはまずは、「K」の意味を理解した瞬間に走る衝撃はすごかった。この曲の世界自体は現代なんだけど、決して光が当たっている部分でない、暗い影の部分を描いてる。
「Wonderland」は世界はどこにもない。心理世界とでも言うのかな。具体的に何かをテーマにしていると明らかに分かるわけでもないし、固有名詞がほとんど出てこないって言うかな。
なんか、こう並べてみるとわかるけど、暗い世界観が好きなようで。ただ、救いようのない暗さは耐えられん。救いのある、いつか光が差すだろう影の部分ってのがいいなぁ。
て。何が言いたいんだ。時々そんな世界にあこがれたりするってお話。昔だったらそれを作品にして解消してたりしたけど、今はそんな時間も気力もないな。ということで、やたらといろんなCDを借りてきたりしてるわけだ。たぶん。
ということで、他の作業の時間つぶしのために書こうと思ったのにやたら長くなってしまった。
Posted at 21:27
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