supernova/カルマ
BUMPの新曲「supernova」は相変わらずというか、深い。ただ、重いから、一般受けはしにくいのかも。
今回の詞は割とストレートに書いてある。
でも、その奥にまだ何かを含んでる。ってのはさすがだなって。supernova(超新星)が地球から見えるとき、その星はもうこの宇宙に存在しない、って、そこから話しを作っていけるんだなぁって。
深く聞き込もうとするほど、いろんなことを考えさせられるような、ある意味で難しい曲です。
セカンドには「カルマ」という曲。こっちは、メロディ的には一般受けしやすいんじゃないかと勝手に思う。ただ、こっちの曲も詞は深い。というか、抽象的。
同じ「カルマ」つながりで思い出すのはポルノの「カルマの坂」世界観も何もかも違うんだけど、そもそもあまり使わない「カルマ」って言う言葉。日本語では「業」、宗教関係の言葉なので説明はできないけど。いろいろ思うことはあるわけで。
俺はなんでこんなに歌の世界に自分を動かされてるんだろう。現実逃避?
Posted at 22:04
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