歌詞を書く
BUMP OF CHICKENの歌が好きな理由として、歌詞の世界観が好きだ、っていうのは前にも書いたような気がする。
新曲「supernova」の歌詞はなんか自分の中にある闇をちょっとだけ映し出してくれてるような感じがする。
最近、脈絡無くいろんなCDを借りて聞いたりするんだけど、歌詞の世界観がやっぱりなんか違う。
ただ、ちょっと違うんだけど平川地一丁目はなかなかやるなって思った。
自分でもまねごとをしようとしてみても、できない世界。失敗作なら山のようにあるし、今も増え続けるんだけど。自分が高校生の頃、ネットという未知の世界に、自分の書いたよく分からない文章を公開して、ごくわずかでも反応がもらえるのがうれしかった。
それを歌に載せて多くの人に聞いてもらえる、てのはどんな感じなんだろうな。しかも、15歳で。
ま、実際はプラスの反応と同じぐらいマイナスの反応もあるんだろうけど。
時間と余裕があれば、自分の書いたものを公開するような場所を作ってもいいんだけど、今はそんな気分じゃない。だから、他人の書いた詞を聞き続ける。ひたすら。そこから何かを得るかもしれない。ていうか、かなり得てる。それが俺にとってプラスなのか、は分からないけど。
Posted at 22:40
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