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不思議な文章

mixiにも載せちゃったので、こっちにも載せるかな。

ごくまれに、趣味で?歌詞?詩?を書いてます(はてな多すぎ)

その中の一つ、だそうです。内容について解説するつもりはないので、好きなように解釈してもらえれば。まあ、あんま変な深読みされても困るけど。


『Northerly wind』

傷ついた脚を引きずって
旅に出た
還る場所は
今も静かにその時を待っていた

何かを信じていた
毎日 毎晩 静かに輝く北極星の方角に
届くはずのない祈りを

腕はもう動かない
それでも北を目指して
目指す場所に何があるか分からない
それでも何かを信じていた
祈りが届くのを祈っていた

光を失った
失うことに恐れはなかった
そんな強がりはもう続かない
絶望に変わった祈りを
最後にもう一度だけ
暗闇の世界に向かって

逃げる場所はどこにも無く
叫んでも喚いても
還らざる場所 永遠に 消えて
走馬燈 廻り続ける

Northerly wind blows.
Alone in the dark.
No one reminds it.
It's time to close my eyes.

Posted at 22:59

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