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センター試験の思い出
俺がセンターを受けてからもう3年。3年も経つと、もう大学受験自体が思い出になってる。またやっても良いかななんておもったり。
さて。毎年センターの日には日記のネタにしてる気がするので、もう知ってる人もいるかもしれないけど、俺のセンター受験は思い出に残る出来事があった。
センター1日目、試験自体はまぁまぁ無難にこなしたんだけど、帰り道なんかだるいなぁって思ってて、家帰ったら頭いたくて。
・・・熱測ってみたら38度もあった。
38度!
焦ったって言うか、終わったなぁって思った。大学に入ってからは風邪ばっか引いてるけど、高校の頃はほとんど引かなかった。38度も熱が出たのは何年ぶりっていうぐらい。ホント、「何でこの日に?」っていう、行き場のない悔しさをどうすることもできずに。
とりあえず早く寝ることにした。次の日に起きてみたけど熱は下がらず。
そんでも、行かなきゃしょうがないので無理矢理行って(しかも確かこのとき雨)朦朧としながらも、何とか乗り切った。らしい。
という感じで、無事に今の大学に受かったんで笑い話にもできるんだけどね。こんときは、ホント怖かった。
体調管理も受験の一部なんて言う人もいるけど、そんなことできるわけ無いだろ。という持論?ができたのもこの出来事のせいで。
最初にも書いたけど、今となってはいい思い出です。
Posted at 12:00
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