« あと34時間 | メイン | センター試験酷すぎ »

センター試験の思い出

俺がセンターを受けてからもう3年。3年も経つと、もう大学受験自体が思い出になってる。またやっても良いかななんておもったり。

さて。毎年センターの日には日記のネタにしてる気がするので、もう知ってる人もいるかもしれないけど、俺のセンター受験は思い出に残る出来事があった。

センター1日目、試験自体はまぁまぁ無難にこなしたんだけど、帰り道なんかだるいなぁって思ってて、家帰ったら頭いたくて。

・・・熱測ってみたら38度もあった。

38度!

焦ったって言うか、終わったなぁって思った。大学に入ってからは風邪ばっか引いてるけど、高校の頃はほとんど引かなかった。38度も熱が出たのは何年ぶりっていうぐらい。ホント、「何でこの日に?」っていう、行き場のない悔しさをどうすることもできずに。

とりあえず早く寝ることにした。次の日に起きてみたけど熱は下がらず。

そんでも、行かなきゃしょうがないので無理矢理行って(しかも確かこのとき雨)朦朧としながらも、何とか乗り切った。らしい。

という感じで、無事に今の大学に受かったんで笑い話にもできるんだけどね。こんときは、ホント怖かった。

体調管理も受験の一部なんて言う人もいるけど、そんなことできるわけ無いだろ。という持論?ができたのもこの出来事のせいで。

最初にも書いたけど、今となってはいい思い出です。

Posted at 12:00

トラックバック

このサイトまたはページへのリンクを含まないトラックバックは受け付けません。そのチェックのためにトラックバック送信中にタイムアウトになる場合がありますが、確認ができれば正常に受け付けられます。

このエントリーのトラックバックURL:
http://blog.yiza.net/mt-tb.cgi/338

コメント

コメントの記入




保存しますか?

(平仮名が二文字以上連続して入っている必要があります)