study abroad
今日も重い話なので、読む人は注意してください。
大学で留学説明会ってのがあったので行ってみた。
「1年生の人手を挙げてください」って
思わずあげてやろうかと思ったけどやめといた。
っていうか、半分ぐらいは1年生だった。
実際に留学した人の体験談が聞けてよかった。
俺は、留学したい・・・のかな??
一番問題なのは、1年浮いたのはいいんだけど、
大学の交換留学制度で行こうと思うと、
今年の10月に選考があって、行くのは来年の秋学期から。
となると、M2の夏まで日本にいて、そっから
1年行くことになる。と、帰ってきてM2を残り半分・・・。
修論(卒業)は何とかなるかもしれないけど、就職は無理なような。
かといって、大学院を4年もやりたくないし。
理想としては、M1の夏から1年間行くってのがいいんだろうけど、
去年の11月ぐらいに留学センターに行ったときにもう遅いって言われて。
アジア系の大学だと日本みたいに4月始まりのとこもあるらしいんだけど
やっぱ行くなら英語圏に行きたいし。
今まで、いろんな選択をミスってきた気がするから
今度こそ間違った選択をしたくない。
ある知り合いの人が、人生のなかでリセットしてまっさらにして
再スタートするときも必要だって言ってて
すべてをリセットできるわけではないけど
留学って言うのはそれに近いことができるんじゃないかなぁとか。
もし留学して向こうの大学に行くなら、今の専門とは違うことをやりたい。
日本にいても、今の大学やめてもう一回入試からやり直せば
別の専門をやり直すこともできるかもしれんけど
それはいろいろと難しいだろうから。
そんな勇気もないし。
てことで、苦悩の日々は続く。
Posted at 23:53
トラックバック
このサイトまたはページへのリンクを含まないトラックバックは受け付けません。そのチェックのためにトラックバック送信中にタイムアウトになる場合がありますが、確認ができれば正常に受け付けられます。
このエントリーのトラックバックURL:
http://blog.yiza.net/mt-tb.cgi/384
コメント
やりたいことが、わかっているだけ苦悩するんだな。
そしてかつ、そのやりたいことと現実が違うから、さらに苦悩するんだな。
ま・じ・で応援しかできないけど、自分で自分が満足してるって思える人や、自分が満足するために何かしようとしてる人、っていうのはうらやましい限りだなー。(ここでは、それに必要な努力や苦悩については考えないこととする)
小学生ならまだしも、今のレベルじゃ、
「焦るに超したことはない」っていう逆の言い方が最適なのかもしれないね。
もうおっさんってことか・・・(´・ω・`)
投稿者 tj&tj : 2006年04月20日 00:16
そうだなぁ・・・「焦るに超したことはない」か。
ホント最近いろんなことに焦ってる。
上の人から見ればまだ若いかもしれんけど
自分の下がどんどん増えてる中で俺は何してんだろうって思うと。
今しかできないことってたくさんあると思うし。
投稿者 yiza : 2006年04月20日 00:25