謎の突然停止

余ったPCを利用して家で自宅サーバを運用してるんだけど、それが今日の昼頃突然止まってた。ログにも何も残ってないのでなんか外的要因で止まったようで。停電でもあったかな。

そのサーバPCは自分の部屋に置いてあるんだけど、寝るときにうるさいのはかなわんので極限まで静音化してる。電源が大型のファンを2つ(ケース内部・ケース外部排出)もつタイプなので、CPUファンを取り外してダクトを付けてケース内部のファンまで熱を持っていってそれを電源ファンに頑張ってもらって外に排熱。

って、書いてて思ったけど、こんな危ないことしてていいのかなぁ。今年の夏が越せるかどうか。

ちゃんとしたサーバPCが欲しいなぁと。春休み前も思ってた気がする。周期的に欲しくなるんだよね。で、今はとりあえず今あるヤツでしのいで、壊れたら買おう、って思った。

今回もそう思うことにしよう。でも、最近まともにバックアップ取ってないから今壊れるのは勘弁してください。

レポートは・・・。

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結局FC3

昨日ぐらいから、自宅サーバの再構築をしてる。サーバのハードを変えようかとも思ったんだけど、ウェブ・メールがxreaで出来るようになって、他に必要な機能をちょっと使うぐらいなら、わざわざお金出してサーバを構築するまでもないかなと言うことで、今のをそのまま使う。ちょっと騒音は気になるけど。

で、OSが問題で、最初はSuSEでやろうと思って、インストールして設定しようとしてみたんだけど、YaSTという設定インターフェースが評判なSuSE。確かに、使いやすいは使いやすいんだけど、それをサーバの設定ってことで考えると、微妙になる。YaSTで完全に設定できるならそれでいいんだけど、一部は手で書き換えなきゃ行けない。でも、YaSTでさわれる部分は手で触っちゃいけない。ということで、今までのノウハウが使えない。これは結構問題。

結局、sambaの設定あたりでつまずいてあきらめた。

次に、Debianを試す。本当にサーバ向きなのはDebianらしい。でも、これもセットアップ中にこけて対処の仕方がわからなかったんであきらめた。

・・・。

結局、行き着いたのは今まで使ってたFedora Core。まぁ、業務サーバとしては使えなくても、自分だけのサーバとしてはいいだろうってことで。ただ、今までほとんど使わないくせにGUI(Xサーバ)を入れてたから、メモリを逼迫してたので、今回はGUIなしで導入。ランレベル3です。

今までも、ほとんどメンテナンスはWindowsからSSHでやってきたので、特にコマンドベースに抵抗はない。さすがに、全面黒画面で白文字は久しぶり(俺はDos世代からPCを使ってる人間なので)でも、SSHが使えるところまでは何とか設定して、あとはなれたWindowsに戻ってPuTTYで設定。一応ある程度動くところまでは出来た。

さっきも書いたように、Webとメールの機能はほとんどいらないので、使う機能は、ファイルサーバ、ソースコード管理(Subversion)、音楽プレーヤ、ぐらいの役割。これだけでも、あるとかなり便利なんだけどね。最初の設定さえしちゃえばあとは、ほとんどほったらかしでも何とかなる。ま、不届きものが侵入しようとしたりはあるけど、それも最初にしっかり対策しとけばほぼ大丈夫でしょう。

ということで、もう少しがんばって設定を終わらせよう。

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