2007年センター試験トラブルまとめ

2007/01/20 23時時点の記事

http://www.nishinippon.co.jp/nnp/national/20070120/20070120_043.shtml

227大学で394人が「音声が聞き取りにくい」などとICプレーヤーの不具合を訴え、再テストの対象となった。実際に再テストを受けたのは381人。

大学入試センターは記者会見で「受験生に迷惑をかけて申し訳ない」と陳謝した。

http://news.tbs.co.jp/top_news/top_news3474456.html

「問題冊子が2冊重なってピッタリくっついた状態で配布されてしまいまして、そのことに監督者も受験生も気が付かないまま、試験が始まってしまいました」(試験責任者 西澤一光 教授)

受験生は途中で問題冊子が離れたことに驚き、リスニングテストを中断したということです。この受験生は、当初の予定より2時間以上遅れて、午後8時から再テストを行いました。

学校側は「こちらのミスで迷惑をかけ、気の毒に思っている」とコメントしています。

http://www.asahi.com/life/update/0120/014.html

センターの松ケ迫和峰事業部長は「受験者に大変迷惑をかけて、申し訳ない。不具合のあった機械を回収、検証し、その結果を受けて不具合が少しでもなくなるように努力したい」と述べる一方、試験は現在の方式を続ける方針を明らかにした。

センターによると、リスニングテスト中に機械の不具合を訴えた受験者は351人、機械を机上から落としたり、鼻血が出たりしてテストを中断したのは43人で、計394人が再開テストの対象になった。監督者の不適切な指示も2件あったという。再開テストの対象者のうち、13人が辞退した。

福岡市内の会場では、再開テストの途中に機器の不調を訴える受験生が「再々開テスト」を受けた。新潟県内でも再開テストがうまくいかず、計4回実施した例もあった。

再開テストの受験者は、東京都の47人を筆頭に愛知県27人、千葉県24人。大学別では東京大が12人、愛媛大が9人、千葉、横浜国立、富山、名古屋、姫路独協の各大学が7人など。

2007/01/21 10時時点の記事

http://www.nishinippon.co.jp/nnp/national/20070121/20070121_001.shtml

リスニング試験は昨年と同様、受験生が個別に配られた小型ICプレーヤーを使い、イヤホンから流れる音声を聴いて回答する方法で実施。昨年はプレーヤーの誤作動や接触不良が相次いだことから同センターはプレーヤーを改良、予行演習を徹底するなど対策を講じてきた。
しかし、試験が始まると、各会場でトラブルが相次いだ。宮崎県では、宮崎公立大(宮崎市)など3会場で3人が「イヤホンの音が聞こえない」「反応がない」などと訴え、再試験を行った。

福岡県内のある大学の担当者は「そもそも機械で1台も不具合がないなんてあり得ない。試験を実施する側にとっても負担が大きいこのシステムはもうやめた方がいい」とこぼした。

2007/01/21 22時時点の記事

http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2007012100174

大学入試センターは同日、20日実施した英語リスニングテストで監督者の不適切な対応があったなどとして、成蹊大、滋賀大、三重大、九大、鹿児島大の5会場の受験生の一部について、27日に再試験を行うと発表した。

2007/02/20 追加

http://megalodon.jp/?url=http://www.tokyo-np.co.jp/00/sya/20070220/mng_____sya_____015.shtml&date=20070220091049

先月実施された大学入試センター試験の物理1で、一つの設問に不備があり、解答不能だったことが分かった。(略) しかし、センター側が不備を認めたのは約三週間後。国公立大二次試験が迫る中、得点調整など受験生への配慮は何もない見通しという。

※ 再テストとは

http://www.nikkansports.com/general/f-gn-tp0-20070120-145050.html

再テストは、リスニングにトラブルがあった場合、申し出があった受験生の試験を中断し、試験終了直後に、同一の問題で未回答部分だけ実施する措置。

個別表示 | コメント (0) | トラックバック (0)

長考のくせに短いけど

人を相手にすること、人を信じること

そんな当たり前のことでさえ見失いかけてたんだな。って。

やっぱり、俺はこのまま進んじゃいけない気がしてきた。

でも、それは逃げてるだけなのか。

個別表示 | コメント (0) | トラックバック (0)

交友

どっかでそれについて書いてる人がいたんでちょっとだけ考えてみた。いつもの、バイクに乗ってるときの暇つぶしです。

俺は交友関係は狭いほうなんじゃないかなぁと勝手に思ってる。

なんて言うか、かなり人見知りをするので、数回あったぐらいじゃ「友達」にならないことが多い。相手にもよるんだけど。自分とあう波長の範囲が狭いとでも言うんかなぁ。

交友関係は広い方がいい・・・んかな。

そんなの考え方って言うか価値観の違い。と切り捨ててしまえばそうなんだよね。

俺自身は、「広く浅く」よりも「狭く深く」の方がいいかなって。「広く深く」は・・・俺には無理だな。

なんてえらそうに書いてるけど、普段からそんないろいろ考えて交友関係を広げてるワケじゃないし、あとになってみなきゃわかんない。でも、あとになってみなきゃわかんないことを今考えても仕方ないかなぁって言う楽観的な考えをしてたり。

今っていう環境は今しかないんだから、今を快適に過ごす。

うーん。いつものことながら何が言いたいんだか。まあ、今回の文章はキワドいとこを書いてるんでなかなか書きづらい部分もあるんだけど。

最初に書いたように人見知りするって言うか、新しく友達を作るってことが不器用な俺は、変な言い方だけど、孤独感ってのに慣れてる、とまでは言わないけど、そういう場面が何回かあった。で、今、自分で新しい環境に飛び込んでいって同じような状況になっているわけで。

まあ、今の環境は相当特殊なんで、仕方ない部分も多いんだけど、いろいろ話せる友達がいつも周りにいるって環境はやっぱり居心地がいいなぁって実感する。

うーん・・・これ以上は書ける自信が無いや。俺がもっと人付き合いうまくなれって話だな。

個別表示 | コメント (0) | トラックバック (0)

アイデンティティ

俺は今、主に二カ所で日記(ブログ)を書いてる。こことmixiと。

この二つ、内容はたまにかぶったりするけど、スタンスというか、そもそも書いてる人間が違う。今、このブログを書いてるのはネット上にしか存在し得ない架空の人物yiza。現実世界にyizaは存在しない。

もちろん、今ここにいる「俺」という現実の実体がyizaを操ってるわけだけど、それは俺自身じゃない。だから、ここに書かれることも、仮想のyizaが体験していることかもしれない(そろそろ意味が分からない=イタい文章になってきたな)

mixiは、本名が出てるので、俺自身になるわけだ。もちろん、mixiに書いてあるのが本名だという証拠はどこにもないし、そこから現実世界の俺に結びつけるのは横暴ってもんだ。でも、実際のとこ、こっちのDespinaでさえリアルの世界の俺とリンクされてる。mixiならなおさら。

それが悪いと言うつもりはない。それがいやならmixiなんてやらないし。ただ、mixiの世界はネット世界からは切り離して考えたい。

ということで、何が言いたいのか自分でも分からんけど、一時期、物書きを目指していたこともあるってのもあって、文章にいろいろ仕込むのもたまにやるので、それで現実世界にまでおかしな影響が来るのはイヤだなぁと。じゃあ、そんな危ない橋を渡らなければいいのに・・・それがおもしろいからやめられないんだな。

lruka (10/26 22:07) >

特に最近の日記の内容を見ると精神的にだいぶキテるように思われます。
これは即ち紅葉ツアーに行くしかないということですね。

yiza (10/26 22:16) >

一週間前に比べるとまともになった気がしてるけど、まだ波打ってるようで。
紅葉ツアー行きたいねー。時間があるかどうかってとこが心配だけど

個別表示 | コメント (2) | トラックバック (0)

団体

俺は今、大学で2つの「団体」に所属している。

1つは、10人程度の小規模な団体。団体の形としてもかなり特殊で、運営は一応全員でやっていることになってる。常になんかの問題を抱えていて大変だったりする。

もう一つは、100人弱の規模。こっちも、運営に多少関わってたりする。といっても、新入りでよく分かってないこともいろいろあったり。

それぞれ、形は違うけど、一応運営側に参加してる。ということで、団体を動かすことの大変さってのがよく分かった。当然のことながら、みんなそれぞれ考えも価値観も違う。全員の希望を叶えるなんてことは無理。特に人数が多いほど。

全員参加で運営するってのは、上に書いたことの意味では有効かもしれない。各自の希望を最大公約数的に取り入れることができる。でも、それには莫大な労力と時間が必要。その割に、所詮「最大公約数」なんで、全員の希望通りなんて言う状況とはほど遠い。

で、大規模になると全員参加運営なんて絶対無理だから、当然運営側とそうじゃない人間に分かれる。そこで、運営側の腕の見せ所といえばそうなんだろうけど、やっぱり同じことで、全員の希望通りは無理。さっきの場合よりもその温度差は大きくなっちゃう。

とまあ、いわゆる「会議」をやるたびにいろいろ悩んで、そのときはそれがいいと思える解が出せても、すぐにそれは色褪せる。だからこそ、やりがいがあるとも言うんだけど。常に周りを見渡して最適解を見つけられる人はすばらしい。

今まで、そんな感じで分かったことは、俺は人に動かされるのは耐えれない。でも、自分で周りを引っ張っていけるほど強いリーダーシップを持ってるわけでもない。中途半端だ。

tj (10/23 22:47) >

うちのサークルは会議なんてねーぞ。笑
たまにあるかな。1年に2回くらい。3月とかと4月。年度が替わるといろいろ変わるからな。他はないな。笑
一番簡単なのは多数決。いつもそれ。ML使って。

yiza (10/23 23:26) >

会議って言うほどちゃんとしたもんじゃないけどね。
活動のあとに、誰かの家に数人集まってどーしよーこーしよーってしゃべってる感じ。
多数決はあんまり無いかな。そこで全部決めちゃうことが多い。

naru.c (10/25 05:23) >

うちの部も会議なんてないぞ。
幹部の選定も、前任者の独断と偏見で決まりますw

yiza (10/25 22:04) >

それでうまく回ってるならそれに超したことはないかな。
こっちも、定期的に開いてるワケじゃないしね。

tj (10/27 00:19) >

いや、さすがにそれはない。会議というか話を通すことは多々ある。最高権力者であれ。まわりがかなりピーピーうるさいもん。うちの学年は。
かといって、話を通さないのも、なんだかサークル内に友達いないみたいになるのかもねw
ほんとめんどくさいよ。話合いは。けど、した方が絶対楽だしな。システム化されるとマジ楽。

めんどくささに見合ったサークル活動中や、その他の時間においてやりたい放題けっこうできるのは楽しい。まぁちゃんとうまくやってるって下積みがあるからかな。

個別表示 | コメント (5) | トラックバック (0)

Time is money

長考カテゴリだけど、眠いのでそんなにたくさん書く気はありません。

90秒の遅れを取り戻そうとした代償が100人以上の犠牲者。

こう言えばなんて馬鹿なことを、って思う。

でも、もし何事もなく90秒遅れたら、それで怒る人はどれだけいるだろうか。もちろん、こんな大惨事が起こるなんて思ってもいない。

Time is money.

Time flies like an arrow.

どっちもよく言われることわざだけど、どうなんだか。

時間は大事だし、有効に使わないといけない。なんだか複雑。

月並みなことを言いたくはないんだけど、一つだけ言えば、無くなった命は二度と戻ってこない。

個別表示 | コメント (0) | トラックバック (0)

人を使うってこと

まず、断り。誰か特定の個人のことを書くことになってしまうかもしれませんが、あくまで一般論として書くつもりなので、大目に見てください。読みたくなければ読まない方がいいです。

人を使うというと言い方が悪いか。まぁいいや。

金で釣る。これが一番楽。

じゃなきゃ、金に代わる魅力がなきゃ動かない。

どっちもなければ、動きようがない。か。えーと、まぁいつか書いたようにサークル内の話です。本来、俺はサークルの中で人を引っ張る立場じゃないはず。企業でもないのに。対等じゃないのって。

俺は自分が作りたいものがあって、そこにサークルという組織が出来ていた。だから、一緒に作ろう、ということで始めた。そんなような気がするけど、ただの妄想かもしれない。

そっから何かが間違ってる?

歯車がおかしくなったのはどこだろう。

バイト含む、企業世界では、「できない」は許されない。「時間がない」なんてことは言えない。もちろん、そこには「契約」が存在して、成功報酬と、失敗賠償と、すべてが「金」でつながっていて、微妙なバランスの上に成り立ってる。

サークルで、そこをつなぐものは「金」じゃない(SBEの場合は微妙に絡んでるんだけど)

で、それは「金」よりも弱くもろい、そんなんだったらさっさと壊しちゃえばいい。

なんて、思い上がりはこの辺にして。別に、企業にしたいわけじゃない。そんなもん、後数年もすればいやでも入ることになる。あくまでサークルはサークル。

あー、もう書きたくなくなってきた。

でもって、こんな文章、公開しても読む人を不快にするだけだな。わかってるならやめりゃいいんだけど。ま、たまには(毎日こんなのか)

あ、じゃ、もうちょいまともな方向に話を曲げるか。

もし、「起業」したら、当然一人じゃ全部仕切れないから、誰かを「使う」ことになる。そのときはもちろん、金を積んで、「雇う」ことになるけど、さっき書いたように「契約」だから、バイトなら使いもにならなきゃすぐ捨ててしまえるけど、社員はそういうわけに行かない(労基法とかいろいろあるしね)なんで、下手に使えない人間を雇ったりしたら、いくら自分の腕があっても、土台から崩れてく。助けてもらうはずの部下に、足下すくわれる。

なんてことが、普通にあり得る。かといって、身の回りを信頼できる人だけで固めるわけにも行かないし、みんなでわいわい、そんなサークルの延長みたいな組織がうまく回るわけがない。

と、知りもしないくせに経営論を振り回してみたところで、何も物事は解決しない。

ま、要するに、俺は非協力者に協力するつもりはない。ということ。かな。違うか。

なんでもいいや。眠くて書いた文章に意味なんてないんだから。今日は肩の荷が一つ下りたし(これは全く別の話題)

個別表示 | コメント (0) | トラックバック (0)

パソコン通信(改)

暇つぶしに書いた長文なので、暇じゃない人は読まない方がいいです。

まずは、ITmedia ライフスタイル:「パソコン通信」とは何だったのか (1/3) この記事をちょっと読んでみると、この先に書くことがわかるかもしれません。

パソコン通信。俺が中学生の頃、はじめて「パソ通」をやった。このころ、すでにパソ通が廃れ始めてる頃なので、上に紹介した記事の筆者ほど使ったわけじゃない。でも、この「古き良き時代」はほんとに良かった。今じゃもう絶対に戻らない世界。

逆に、インターネットの現状を見ると、たった10年でここまでだめになってしまうのかと。

あえて名前は出さないけど、おそらく「誰もがわかる」某掲示板群。これも俺はあまり有名になる前から存在自体は知っていた。そのころでも、「吹きだまり」的な印象で、関わらない方がいい世界だと思ってた。

でも、ここまで大きくなるとは思わなかった。

あれを100%全否定するつもりはない。1割ぐらいは有用な情報も含まれてるし、半分以上は社会に対して悪影響を及ぼさない、たわいもないやりとりで終わっていく。「掲示板」という意味で、大きなシステムになっていたなら、問題はなかった。

パソ通時代の「フォーラム」と、今の掲示板群が対比されることがあるけど、パソ通時代のは、ちゃんと秩序が存在していた。みんな日本語で会話していた。

でも、今は違う。独自の「世界」が形成されている。ある意味で無法地帯。現在、あの掲示板ユーザが何人いるのか知らないけど、日本の社会システムの中で、無関係ではいられないほどに大きくなりすぎている。秩序があればまだいいんだけど、それがない。

まだ、歴史が浅いから、かもしれない。後は、俺自身、ほとんど利用しないので、本当の姿を知らないだけ、かもしれない。

かつて、茶髪が市民権を得ていったように、あの変な言葉も市民権を得ていくのかもしれない。現に、俺だって(笑)の代わりにwは使ってしまっている(でも、それ以上は絶対に使いたくないし、見たくも聞きたくもない)というか、浸食はすでに始まっている。今まで、マスコミが報道するときに「インターネット上の掲示板」とごまかされていたのが、今では普通に名前が出てくる。それは何を意味するのか。

さっきも書いたけど、全否定するつもりはない。でも、肯定は出来ない。

ネット環境はともかく、戻れるものなら、パソ通時代に戻りたい。平和だった、あのころに。でも、それは不可能。どうあがいてもね。

おそらく、俺みたいに、頑なに拒んでるような人間は、さっさと時代から取り残されて、さようなら、となるだけで。外から冷めた目で見てるつもりが、逆に時代から見放されてると。

さぁ、どうするってお話で。

どうにもならないね。秩序のないシステムは、誰にも制御出来ない。レールは誰にも敷けない。

・・・。

こういう長ったらしい文章書くとき、いつもそうなんだけど、思いのままにキーボード打っていって、特に収束する方法考えてない。今回もそう・・・。ま、言いたいことはだいたい書いたからいいか。みんな普通の言葉使って話そうよ、ってことです。なんちゅう終わり方だ。

個別表示 | コメント (0) | トラックバック (0)